従業員幸福度の研究 

“ES から EHへ” 今こそ働く幸せを考えよう

Amazonでお求めいただけます!→https://amzn.to/2L78sPq

古代から現代に至る労働の幸福観を俯瞰し、今、働く幸せを問い直す一冊
今なら「コロナ禍で幸福度はどう変化したか?調査レポート」特典付き
(初版第1刷限定。ご購入いただいた方にPDF版進呈)

30年以上のコンサルティング経験と古代から現代までの文献レビュー、
統計資料、最新の独自調査データを踏まえ、働く幸せの本質と課題を解き明かす!
不満足が働く幸せを呼ぶ!

【今までの幸福論の定説、日本で流布する幸せの常識への疑問】
□ 「幸せ」の語源、日本だけで流布しているヘンな定説?
□ 「幸福」という字はいつ頃生まれた?
□ キリスト教では労働は罰というのは本当?
□ 「人生の満足=幸福」と、幸福学の権威がおっしゃってますが…本当にそう?
□ 満足した豚のように働く、不満足なソクラテスのように働く、あなたはどっちを選ぶ?
□ ES(従業員満足度) が高いのは良いことなのか?良い会社の条件なのか?
□ 現代人は経済の拡大と引き換えに不幸せに働く宿命を背負っている?
□ コロナ禍は不幸な働き方から脱却する機会?

第1部 幸福とは何か、働く幸せとは何か
第1章 幸福とは何か
幸福は権利、幸福は義務
幸せ、幸福という言葉の起源
言語によって異なる幸福の意味、HappinessとWell-Being
幸福の本質は何か~幸福論の三つの主要学説
第2章 幸福論の歴史~古代ギリシアから現代の幸福への関心の高まりまで
幸福の第一の波―幸福論の曙と宗教による幸福の時代―
幸福の第二の波―権利としての幸福追求と従業員幸福の時代―

第2部 現代の「従業員幸福度(EH)」の状況と課題
第3章 現代の従業員が直面する課題
幸福の第三の波
「幸福の三つの搾取」への対応
格差と貧困をもたらす雇用の劣化の改革
社会価値創出と従業員幸福度(EH)を根幹に据えた経営を
第4章 従業員満足度から従業員幸福度へ
「満足度」をめぐる問題、ESの功績と限界
「幸福度」と「満足度」は同じか?「幸福度」と「満足度」の違い
幸福と不満は矛盾しない、むしろ自然なこと
第5章 調査結果で見る日本の従業員幸福度の現状と課題
日本における「従業員幸福度(EH)」の現状と未来への展望
何が従業員幸福度に影響を及ぼすか?組織の諸要素の従業員幸福度への影響力
従業員幸福度の高い組織は何が違うか? EHと業績の関連

第3部 いかにして従業員幸福度(EH)を高めるか
第7章 従業員幸福度(EH)向上の進め方
EHを尊重する価値観の共有
EHの現状診断、従業員幸福度測定のすすめ
EH基準での政策・制度再構築
EHを高める人財マネジメント諸制度の整備・再構築
EHの高い職場づくり
個人のEHを促進
脳の活性化によって幸福感を高める
EH向上策の効果測定を行い、継続的改善のサイクルを廻す

著者プロフィール

松島 紀三男(まつしま きみお)
1957年生まれ。熊本大学文学部哲学科芸術学コース卒業。
ビジネスコンサルタント社でコンサルタント、執行役員、調査診断・開発カンパニー・プレジデントを歴任。同社退職後、株式会社イマージョン設立に参画、専務取締役。
2013年、業界に先駆けて「従業員幸福度調査」を開発。多くの企業、労組等で実施。
2019年10月、イーハピネス株式会社を設立、代表取締役 EH研究所 所長。