従業員幸福度調査毎月統計「2023年7月度速報」(ハピネス*ウェルビーイング・メーター)
従業員幸福度調査毎月統計(ハピネス*ウェルビーイング・メーター)第20回
従業員幸福度調査毎月統計「2023年7月度速報」です。
このところずっと多忙で誠に遅くなり申し訳ないのですが、タイトルを揃えるために「速報」という名称にさせていただきます。ご容赦ください。
全国の働く人びと、あらゆる業種の従業員の方々を対象として
「従業員幸福度(EH)」を毎月測定、ご報告しています。今回はその第20回です。
毎月従業員幸福度の変化を報告していますのでご覧いただければ幸いです。
なお、調査項目は弊社が開発した「従業員幸福度(EH)調査®」をベースにしています。
【2023.7月「従業員幸福度(EH)」全体グラフ】
【2023.7月「従業員幸福度(EH)」性別グラフ】
【所見】
前回6月より(現在)の「幸福度」は向上、逆に(将来)の「幸福度」は低下
前回6月より(現在)の「幸福度」は向上、対照的に(将来)の「幸福度」は低下しています。
元々、現在の幸福度よりも将来の幸福度予測が低い傾向は全般的に継続しており、日本の経済、社会の動向に対して「幸福」の将来展望が持てていないことが日本の大きな問題ですが、今回ますます、そのギャップが拡大していることが特徴です。
今こそ政治の役割が期待されますが、有効な政策が打てていないことへの国民の悲観の証左と推察されます。
男性の「幸福度」が女性より高い傾向、一般的傾向が逆転
男性 の「幸福度」が女性より高い傾向が顕著です。
一般的には女性の「幸福度」が男性より高いのですが、今月は逆転しました。
女性の(現在)の「私生活の幸福度」向上、男性と比べた高さが顕著であるものの、全般的に今月は女性の幸福度低下が目立ち、男性の「幸福度」が上回りました。
<現在>の幸福度よりも<将来>の幸福度予測が低い傾向は継続
<現在>の幸福度よりも<将来>の幸福度予測が低い傾向は全般的に継続しています。
日本の経済、社会の動向に対して未だ「幸福」の展望が持てていない様子がうかがえます。
以上は全体の傾向概要ですが、より詳しい結果について知りたい方にはPDFで月度レポートを差し上げますので
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